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教育方針

はだしでのびのび、どろんこと太陽の幼稚園

平成30年度に設立52周年を迎えた中里幼稚園は、昭和41年頃の第一次人口急増期に幼稚園不足で困っている親子の役に立ちたいと、初代村田秀夫園主が「どの子にも、恵まれた教育の場を提供したい」と設立したものです。

その後村田茂男第二代園主が大変な苦労を重ねながら、平成12年に周辺の地域整備と園舎の全面改築工事を実施して現在の姿になりました。

四季折々の豊かな自然環境を生かして、激動の時代にもたくましく生きてほしいと、東京23区では数少ないはだし保育を実践し、個性豊かな元気な子どもに育つ事、今日も教師たちは全力で子どもに向かっています。
園庭のけやきは不動のシンボルです。

<教育目標>

〇心身の強い子に育てる
〇自分で考え、行動できる子に育てる
〇経験をさせることによって、知力を伸ばす
〇環境に配慮し、心豊かな子に育てる
〇集団の中で、よく遊べる子に育てる

<目指す子ども像 >

〇丈夫な身体と、たくましい活動力を持った子ども
〇自分の考えを持ち、みんなに働きかけられる子ども
〇友だちと力を合わせて、励まし合っていける子ども
〇物事をしっかり見つめていける子ども
〇物事に熱中して取り組み、感動できる子ども

<保育指導の努力点 >

読み聞かせ

(1)特設保育(体育、英会話、文字と数の指導)と従来からの指導内容をより充実させながら取り組みの調和を図るように努める。
(2)子どもに「正しい姿勢」を身に付けるよう努める。
椅子に座る機会を増やし、正しい姿勢で食事や話を聞く姿勢を身に付ける。
(3)従来の読み聞かせを大切にし、「あいうえおタイム」も活用する。
① 読み聞かせを十分に行い、言葉や想像力、感動する心を育てる。
② 言葉や文字を園生活の中で自然に学べる環境をつくるとともに、様々な言葉遊びや教材を利用し、文字に慣れ親しみ、読み書きへの興味関心を育てる。
③ 年長は機会を捉え、文字や数字を書く経験を意識的に保育の中に取り入れる。(特に、自分の名前は筆順も覚えて書ける。1~10までの数が具体物とつなげて理解できる)
(4)保育指導内容の「見直し、充実、発展」に努める。
保育指導計画を見直し、日々の指導を反省し実践に生かしていく。

<特色ある保育活動>
はだしと自由遊びで心を開放し、人間としてのルールや生きる力の育成(どろんこ タイム)

どろんこ タイム

自然豊かな広い園庭ではだしでのびのび遊びます。
どろんこ遊びを存分にさせてストレスから解放し、子どもの感性と暑さ寒さに強い健全な心身を育てます。
また集団生活の中で、基本的生活習慣、善悪、対人関係、ルール、思いやり、感謝の心を育てます。
行事や体験活動で知性や社会性の育成

社会性の育成

様々な行事や体験活動(いもの苗植え等)を通じて、興味・関心・自然科学への知性、創造性、協調性、集中力、根気強さを育てます。
そしてあらゆる機会を逃さず、言葉づかいや場に応じたしつけを行い、自分の意思をはっきり伝えられる子に育てます。
英語のレッスンで、コミュニケーション能力と国際感覚の育成(ABC タイム)

ABC タイム

外国人講師と触れあうことによって、生きた他言語(英語)に親しむとともに、世界は多種多様な人種言語が存在するという国際感覚の基礎を培います。
(年長組:年間30レッスン 毎週1回)
たくさんの読み聞かせで情操とことば力の基礎作り(あいうえお タイム)

あいうえお タイム

「年少」から読み聞かせは十分に行い、さらに、発達段階を追って文字(五十音)の指導もしっかりと行い、小学校で全教科に通じる言語力や発表力の基礎と情操力を育てます。
(年長組 毎週1回、年中組 2学期から毎週1回)
身体機能を鍛えることで、体力向上とがんばる心の育成(スポーツ タイム)

スポーツ タイム

専門的指導により、縄跳び・鉄棒(逆上がり)・跳び箱などで幼児期に最も大切な身体機能をしっかり育て、脳細胞の発達に必要な刺激と、逞しい精神力を培います。
(年中組 毎週1回、 年長組 毎週1回)
<是非、見学にご来園下さい>
見学には事前予約が必要です。見学者には後日説明会の日程や運動会のご案内を送付します。
*当園は「はだし保育」を実施しているため、事前に見学に来ることをお勧めいたします。
但し行事等で参観できない日もありますので、事前に確認の上予約を行って下さい。
見学会随時開催中
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